今回、福井県の敦賀市を拠点に来店型保険ショップを運営している、敦賀あんしん保険株式会社の代表取締役である真溪様にお話を伺いました。創業の背景や想い、お客様満足度98%という数字を残すことができた取り組みを聞かせていただきました。ぜひご覧ください。

■会社情報
https://hokenhouse.com/

「仕事が楽しくなった」敦賀あんしん保険が抱えていた課題とhokan®導入の効果

– 保全を通してお客様と良好な関係性を構築している中で、どのような課題があったのでしょうか。

真溪様; ほとんどの業務で紙中心の運用だったので、負荷が大きかったです。特に既契約データ管理を紙でずっとやっていました例えば、お客様に何かあった時の対応速度や保全に力を入れたくても、顧客情報を五十音順でファイル管理していたので探し出すのも一苦労でした。その他にも給付の支払いや満期更改など、お客様の状況に変化があれば逐一紙に残す作業をしていたのでかなり大変です。 スケジュール管理もA4サイズのスケジュール手帳を買って管理していました。電話口の前に置いて、必要に応じてスケジュール入力をしていましたね。

また、意向把握の際にどのような話をお客様としたのかを残していたのですが、紙記入への負荷が大きく結局溜まってしまい、十分な管理体制を実現できていませんでした。

– 実際にhokan®を導入されてどのような点で効果を感じられていますでしょうか。

真溪様; システムは導入時が一番大変でわからないことだらけです。hokan®のサポート体制のおかげで導入までがスムーズだったのはありがたかったです。専属でサポートいただいている担当の方の対応が良心的で今でも助かっています。また、細かいことで何かわからない時はチャットボットですぐに聞くことができるので、迅速に解決することができています。

今ではhokan®を応用的に使いこなせるようになってきていて、hokan®を活用することで効率化できた、楽になったといった実感をしながら仕事をできているので、従業員の満足度も高くなっています。結果的に、今では紙の利用はご来店いただいた際に書いていただく受付カードのみになりました。そのあとの業務はhokan®で完結しています。

– hokan®の新機能であるプロジェクト機能を積極的にご活用いただいますが、率直な感想を伺えますか?

真溪様; 社内の顧客対応の質が向上しました。例えば入金勧奨であれば保険会社それぞれのフォーマットを印刷して、タスクに消しこみを入れたりして紙ベースで運用をしていました。 hokan®のプロジェクト機能であれば、自分たちでタスクの項目をカスタマイズができるので、お客様の状況や次に誰が何をすべきなのかが明確化されている状態にできます。 今まで社内でタスクの受け渡しも紙であるがゆえにうまく立ち行かないことも多かったのですが、hokan®では名前がわかれば何をすれば良いかわかりますし、その前の経緯も簡単に追えるのでとても便利ですね。

– どんな保険代理店にならhokan®をおすすめいただけますか。

真溪様; これから先、どれだけお客様のことを理解できるかが重要です。お客様と接点持った段階からきちんと情報を蓄積して、データを活用できるかが差別化になってきます。そういった観点では大小問わずどの代理店も導入した方が良いと思いますね。

– 最後に、今後組織として挑戦したいことを教えてください!

真溪様; 一番は重要なのは「生産性の向上」だと考えています。どれだけ業務効率を上げ、お客様と向き合う時間を増やせるかが大切で、それが信頼にも繋がります。

業界変化も著しい中で何が今後起きるかもわかりません。今後もお客様のことを考えた時に何が最善なのかをきちんと考えて進んでいきたいですし、柔軟に変化できる代理店でありたいです。