日時:2026年7月7日(火)12:00~13:00
形式:オンライン(Zoom)
費用:無料
本セミナーでは「規程を“文章”ではなく“資産”にする」ことをゴールに、
保険代理店が陥ってしまう
「ひな形のまま現実と合っていない」
「実務が先に変わって更新が追いつかない」
「誰が決めてどう変えたか分からない」
といった課題を分解して解決策を整理します。
配布のチェックリストに記入しながら進めるワークショップ形式で、
①規程がズレる構造
②まず整えるべきミニマム規程セット
③代表・経営を巻き込むための「1枚サマリ」づくり
の観点を扱います。
ぜひお申し込みください。
・規程の運用に困っている方
・規程が「ひな形のまま」「現場とズレている」「更新できない」と感じている方
・規程のオーナー・改定頻度・履歴・例外申請など、“回る仕組み(ガバナンス)”を作りたい方
・規程が回らない原因を「構造(ガバナンス)」として分解して点検する観点
・規程を“運用”にするために必要な要素(オーナー、会議体、改定履歴、変更トリガー、最新版管理、例外設計)
・まず整えるべきミニマム規程セットと、優先TOP3の決め方(明日からの最小の一手)
・代表・経営を巻き込むための「1枚サマリ」の作り方(翻訳のコツ)

安田 朋子
株式会社Hokanグループ IT Security Strategy Div セキュリティチーム
保険会社の商品開発部で約款、募集文書の作成等に従事。スタートアップの立ち上げを経験し、2018年に株式会社hokanへ入社、管理部門の立ち上げを経て、現在Hokanグループのセキュリティを担当。
森田 大地
株式会社CIEN マネージャー
大手損害保険会社にて、代理店営業・インターンシップの企画運営・業務改善系プロジェクトなどに従事。
2025年4月より株式会社Hokanグループに参画。各種案件のマルチ伴走コンサルティングと各種カスタマイズ研修・セミナー登壇、海外インシュアテック関連の情報収集、発信等を実施している。